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電脳工房蛟龍準備室
本サイトを再立ち上げするための準備室です。当面、映画・アニメ・小説・創作をメインに、ぼちぼちと綴っていけたら、と思っております。
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「氷菓」第7話
原作は第4巻「遠まわりする雛」収録の「正体見たり」。
時系列でいえば、「氷菓」事件が解決した後の8月、夏休み中の出来事にあたります。
※そういえば、「大罪を犯す」は、時系列的に挟みどころが難しかったのだな、と思います。実際には夏休み前、「氷菓」事件の間に起こっていたはずなので。
今回は、ラストがアニメオリジナルに改変されて、原作より優しい結末になってました。
善名姉妹の年齢が原作より下げられていたので、「なぜ?」と感じていたのですが、この結末を持ってくるなら妥当だったか、と思います。
姉が中学2年生だと、さすがにわざとらしく感じられたかもしれませんね。

ゲスト声優陣(豊崎愛生、小倉唯)が相変わらず豪華ですね。主役級の声優さんが脇役やチョイ役に起用される、とても贅沢な作品。
今後「けいおん!」のレギュラー声優残り3人も参戦し、HTTがコンプリートされる事態になります。
しかも、原作では3人とも名前さえないというチョイ役という贅沢さ。

原作からの違いといえば、信長のエピソードは外されてました。
まあ、ストーリーの中では浮いているエピソードですし、この伏線(!)が使われるのはかなり先なので(アニメ版がそこまでやるのかどうか、未だ不明ですし)、当然といえば当然ですか。
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