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電脳工房蛟龍準備室
本サイトを再立ち上げするための準備室です。当面、映画・アニメ・小説・創作をメインに、ぼちぼちと綴っていけたら、と思っております。
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アニメ版「氷菓」<氷菓編>に関するツイートまとめ
ツィッターでのアニメ版「氷菓」<氷菓編>に関するツイートまとめ(一分訂正・追記・補則あり)

4/22
来週からはいよいよ「氷菓」が始まります。原作は既読ですが、これをどのように仕上げるのか、楽しみです。
ただ、原作の分量だと、1クール持たないんじゃないかと思うのですが。オリジナル回を入れるんだろうか?
まさか、「愚者のエンドロール」までは入らないだろうしなぁ……。

4/26
「氷菓」第1話を見ました。いやいや、第2章を15分で終わらせてしまった時には、「一体どうするんだ?」と思ってしまいましたが。
なるほど、後半は「遠まわりする雛」から持ってきましたか。(※「やるべきことなら手短に」)
確かに「遠まわり…」は長編3巻の間を補完する短編集なので、あり得る展開ではありますが。ただ、さすがにかなり省略されてるなぁ。(※具体的には、本題である音楽室の怪談が語られるまでに、奉太郎と里志のやりとりがかなりの分量ある)

5/2
「氷菓」第2話を見ました。そうか、告白部分で切ってきたか。(※個人的には、その前段のえるのつぶやきで次に繋ぐのかと思っていました)
でもそうなると、6話ぐらいで終わっちゃうな……と思って京アニのサイトを見たら、5話で「氷菓」事件は完結みたいですね。
続く6話7話は「遠まわりする雛」からひっぱてきて、その後「愚者のエンドロール」編に突入するみたいです。(※6話「大罪を犯す」、7話「正体見たり」)
「女帝」入須冬美のキャラクタデザインがいい感じです。
おそらく「愚者」で4〜5話ほど必要なので、これで1クール。でも、トータルとしては中途半端だよな、と思っていたら……。
なんと、「氷菓」は全22話の変則2クールという情報が! と、いうことは、しっかり「クドリャフカの順番」、つまり文化祭終了までやってくれるということですね。(※DVD・ブルーレイが2話収録全11巻発売ということから。サイトのキャストページを先に見ていれば、文化祭までやるのはわかるはずですが……見てませんでした)
あるいは、「遠まわり」からエピソードを更に追加して、1年間をフォローするのかもしれません。

5/9
「氷菓」3話を見ました。いよいよ本題に入りました。
映像化するには難しい回だったと思うんですが、うまく処理できていたと思います。
次回・次々回とも映像化が難しい回だと思うんですが……。なんせ、文字情報が多いはずなんで。
「氷菓」は、ミステリを読み慣れた人には、少々物足りなく感じると思います。実際、私も読んだ時には物足りなく感じましたし。
ただ、「氷菓」のミステリとしての弱さは、キャラクタの設定上、わざとなのかなとも思います。なんといってもホータロー達はまだ高校1年生ですから。(※アニメ化決定を受けて再読しました。やはり物足りなさはありましたが、15ないし16歳であるなら、このぐらいが限度かとも納得しました)
「氷菓」の場合、そういう謎の弱さよりも、伏線の張り方の巧さに、ちょっと感心しました。アニメ版でもそうですが、謎が提示される前に、謎解きのヒントがすでに示されているあたりが非常に巧い。(※これは、巻を追うごとにさらに磨きがかかってきます)
例えば、図書館の謎が提示される前の段階で、合同授業の件に触れられているとか。で、その図書館のシーンもかなり重要で、最後の謎解きの伏線になっていたりします。
アニメ版でもその辺りの細かい伏線をちゃんと拾い上げて提示してあるところに、非常に丁寧さを感じました。
さらっと見てても、どことなく違和感あるなという演出がたまにあるはずなので、覚えておくと後で「あ、そうか」となるはずです。1話の用務員さんとかは、かなり違和感あったと思うので。(※アニメ版は、その辺りやや丁寧すぎるかも。糸魚川先生のネームプレートを、必要以上に長く映したりとか)
ミステリとしての面白さは、「愚者のエンドロール」編まで待っていただく必要があるでしょう。で、学園ものの面白さという意味では、「クドリャフカの順番」編を待っていただくと。
「氷菓」編は、まだ助走という感じですね。だから最初、アニメが1クールだったら「ちょっとどうなんだろう?」と思っていました。2クールあるとわかって、安心しました。

5/17
「氷菓」第4話を見ました。実は、当初から一番心配していたのが今回の場面だったのですが。いや、オリジナルを交えてうまく映像化しましたね。
原作は一部屋で検討するだけなので(しかも資料は全て文字資料なので)、非常に地味になると思ってました。(※当然ながら、えるがおにぎりを振る舞うシーン等はありません)
ラストはえるの呟きで終わるといいなと思っていたんですが、その通りだったし。(^^)
次回は「氷菓」編最終話ですが、なんと意外な展開に!……とならないところが、ミステリとしては弱いところです。でも、これはこれでいいんだろうな、と。
※今回、えるの部屋を奉太郎に覗かせた(アニメオリジナル演出)ことは、考えさせる動機を強めるために有効だったと思います。
しかし……オフィシャルサイトの第7話ストーリー紹介は、物凄く誤解を招くと思う。(^^;
間違いじゃないんだけど、そんな話じゃない……。

5/23
「氷菓」第5話、見ました。うん、予想以上にいい出来でした。ラストの、ある意味寒い駄洒落ネタを、映像の力でちゃんと感動できる仕上がりにできてましたね。(※実はこの駄洒落ネタ、かつて英語ショートショートを書こうとしたときに思いついたのと同じなんですよね。ま、こちらのはホラーな場面でのショートショートでしたが。しかもネタ数が足りず、書くのを断念したのでした)
ただ、糸魚川先生に対するフォローが、原作よりも少し足りないかな。原作だと、「氷菓」の意味を知っていたかもしれないと、推測していたのに。
※それと、年代設定を原作から12年後ろに持ってきた点は、若干ながら物語に支障を来したかな、と思いました。関谷純の年齢が、伯父というより祖父寄りになってしまっていますね。あと、古い格技場の耐用年数についても、原作ほど明確に言えなかったし。
第6話7話が1話完結、第8話〜11話が「愚者のエンドロール」編ですか。その次が11.5話のアニメオリジナル回。定番の水着回みたいですが、プロットに原作者が噛んでるので、変な具合にはならないかと思います。
※11.5話の情報は、当方の間違いです。これはテレビ放映ではなく、ネット配信とコミックス限定版の付録BDに収録されるということです。……しかし、これ商品が来年1月発売で、コミックスなのに¥4,200もするって……どっちが付録だ、どっちが。(^^;
12話(実質13話)以降が「クドリャフカの順番」編のはずですが……これで18話か19話までかな? 残りで短編4本(※「心あたりのある者は」「あきましておめでとう」「手作りチョコレート事件」「遠まわりする雛」)。綺麗に収まるかな。最終話はやはり「遠まわりする雛」で終わってくれればいいのだけど。
短編の「心あたりのある者は」が、ひょっとしたら短縮されてどこかの短編にくっつくか、話自体削られる可能性があるな、と思っています。出来が悪いわけじゃなく、映像化がかなり難しそう。
※11.5話が誤りだったので、1話分余りますね。「クドリャフカの順番」編が1話プラスされるか、「心あたりのある者は」を入れるか……。

以上
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テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

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