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電脳工房蛟龍準備室
本サイトを再立ち上げするための準備室です。当面、映画・アニメ・小説・創作をメインに、ぼちぼちと綴っていけたら、と思っております。
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「き和ものファンタジー」としては、上出来の部類に入るんじゃないかな。
吉良を討つ動機も日本以外でも理解できるよう、罪のない王の復讐プラス姫の奪還というわかりやすいものになってるし。
キアヌが演じるキャラクターも、(特にRPGの)ファンタジー世界における異人(異能者)としておなじみのものだし。
惜しむらくは、討ち入り後のアクションが淡白になっちゃうところ。
せっかくの四十七士が生かせていないのはもったいない(吉良はとっとと一人で逃げちゃうし)。
キアヌの相手がCGとのタイマンになっちゃうのももったいないよね。

それと、魔女の目的が、今ひとつ見えなかったのも惜しいかな。
魔女の背後には黒幕の妖怪がいたりして(ぬらりひょんとかさ)、キアヌは生き残って(武士じゃないから切腹は許されず、放逐されるだけ)、妖怪ハンターか何かになるんだと思ってましたよ。
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